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医者を選ぶも寿命のうち

2016年03月21日 12:34


外科的治療が必要なのに、

内科の町医者に診てもらう ってどうなの?


足を骨折しただろうという症状に対して、

歯医者に行く ってどうなの?





やはり、自分がどんな状態なのかを把握して、他人に説明できるくらいでないといけない。

そして、日本は外国と違って”フリーアクセス”という、

患者が行きたい病院を自由に選べるのですから、


専門医の医師がいる病院を自分で調べて、

適切な医療サービスを受けるべきです。


本当に自身にとって質の良い医療を受けたいのならばです。




しかし、どうやって調べればいいのか?

が問題ですね。

手っ取り早いのは、インターネットですかね。

口コミを利用するもいいですね。

通えそうな病院のホームページから、

医師の経歴やどんな専門医の資格を取得しているのか、などもいいですね。





でも、わたしが、

いや、わたしだけでの意見ではないでしょうね。



ひとりの医師にすがるような気持ちで、

意を決して、一つの病院での治療にこだわるより、

いくつかの病院を訪ねて、色んな医師の意見を聞いて回る方が良いと思います。

いわゆる、セカンドオピニオンですが、

セカンドならず、3つ、4つと行って、総合的に解釈するのが良いと思います。



万が一、根治困難な病気の状態であっても、

納得することができる。

受容することができる。

ように、体が動くと思います。


もちろん、急には無理かもしれませんし、

納得する必要もないかもしれませんが、


大事なのは、

自身の体やこころに起きている不安事に対して、

向き合える ことだと思います。



その上で、専門の医師の意見が必要です。


かつ、わたしは、


診てもらう医師の実績より信頼できるか、


を大事にしています。



実績は後からついてくるものですし、専門医の資格認定を受けていても、究極的には詳しいとは言い切れないと思っています。知識は豊富で診断は得意かもしれないけど、手術は下手かもしれなくて、合併症や後遺症に悩まされるかもしれない。逆であれば、症状と関係のない治療を受けてしまうかもしれない。または、専門医の資格がなくても海外での圧倒的な経験があって、本当に得意とする専門以外にも多岐に精通する優秀な医師かもしれない。医者もいろいろです。

ですから、


「命預けられる」

「この先生に診てもらって死ぬんだったら悔いはない」




そんな気持ちになれるか



権威ある医者 と 弱い立場の患者

との上下関係ではなく、

対等に、ひと対ひと で、

信頼関係を築けるか



医師は患者を 診る

患者は医師を 観る(人となりを観察する)






これをきちんとやれば、裁判沙汰になるようなことは起きないんじゃないかなぁ...



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